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2006年07月06日
高棟王、平姓を賜る。(桓武平氏の起こり)/延暦2(825)年7月6日
延暦2(825)年7月6日、桓武天皇の皇子葛原親王の長男の高棟王が淳和天皇より「平姓」を賜りました。
これが桓武平氏の起こりで子孫は延臣として京都に栄えました。
高望王の子孫は東国に土着して勢力を張り、平将門の乱などを経て、子孫は千葉、畠山、三浦、梶原、北条などの諸氏となり、鎌倉幕府の中核を形成しました。
平将門の乱で功績のあった平貞盛の子・維平は、伊勢・伊賀に根拠を置いて伊勢平氏と呼ばれました。後に忠盛、清盛が出て平氏政権を樹立し、桓武平氏の主流となりました。
===7/6、その他の出来事===
★1862年、徳川慶喜を14代将軍家茂の後見とする。
<命日>
★太安万侶 (『古事記』著者、723年没)
★徳川家定(江戸幕府13代将軍、1858年没、享年35歳)
<誕生日>
★瀬川瑛子(歌手・1948年生)
投稿者 kyotox : 2006年07月06日 00:26
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