« 蘇我馬子死亡、蝦夷が大臣となる/626年5月20日 | メイン | 鎌倉幕府、滅亡。/ 元弘3(1333)年5月22日 »

2006年05月21日

頼山陽、『日本外史』を献呈。/文政10(1827)年5月21日

rai3.jpg
文政10年、5月21日、儒学者で詩人の頼山陽が著作の『日本外史』を元老中の松平定信に献呈しました。『日本外史』は二十二巻からなる漢文体の歴史書で、源平から徳川までの武家の興亡が中心に朱子学的立場を交えながら書かれています。新選組局長近藤勇の愛読書でもありました。
写真は京都長楽寺にある頼山陽の墓です。

===5/21のその他の出来事===

★養老4(720)年、『日本書紀』完成。
★天正3(1675)年、織田鉄砲隊、長篠の戦いに勝利。
★明治2(1869)京都で日本初の小学校開校。

投稿者 kyotox : 2006年05月21日 00:42

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kyotox.com/mt/mt-tb.cgi/223